空気の読み過ぎは逆効果

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空気の読み過ぎは逆効果

img_specialcordinateserviceいくつかの交際中のカップルをみていて気になるのは、男性があまりにも相手のことを気にし過ぎて指し障りのない話ばかりしていることです。何回も合っているのに結婚の「け」の字も出てこない。するとやがて、プロポーズをまっている女性の方がだんだんと不安になってくるようです。外から見ていて「ああ、じれったい」というきもちになってしまいます。男性には責任があるので、そんなに簡単に結婚の話は切り出せないのはわかりますが、あまりに慎重すぎると、タイミングを逸して女性が去っていく場合があります。女性は交際中にお相手にこんなことを聞くのは失礼じゃないかと思って、ぐっと抑え込んでしまう傾向があるようです。そうして自分だけで、ああでもない。こうでもないと。どんどん妄想が広がって疲れ果ててしまう人がいます。お金のことや親とのことなど、ずばり聞きたいと思った事は、相手に質問をぶつけてみる事です。聞いてみると「なんだ、そんなことだったの」ということが多いはずです。結婚して、一つの家族を作るという一大事業に挑む時に、お互いがまっすぐむきあって話し合わないと、うまくいくわけがありません。交際中はそのための準備期間なのです。

いくらでもかわりになる相手がいると思うのは間違いです。いくつもの相談に入り、百回以上のお見合いして結婚していない人を私は知っています。数少ないcyんなすをいかに的確に射止めるか、これが極意です。何十回もお見合いする人より、4、5回お見合いして交際に入り、そのまま結婚する人のほうが圧倒的に多いのです。

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