モテ期の自分が忘れられない

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モテ期の自分が忘れられない

みなさん「モテ期」はいつでしたか?一般的に「モテ期」とは、こちらが望むと臨まざるにかかわらず異性からちやほやされる時期のことを指します。

モテ期は誰にでも一度は訪れる

モテ期は誰にでも一度は訪れるといいますが、かつてのモテ期に拘りすぎてその後の何年もたっているのに高みから降りてこられない女性たちがいます。過去の自分を引きずっているという点では、似ていますが、モテ期が忘れられない方が図々しさをおびています。なぜなら私はモテルという思い込みがどこかにあるためです。42歳なのに見た目は美しくファッションも洗練されていて昔はかなりもてただろうと思わせる女性でも、話を聞いていても、図々しさが台頭していました。結婚相手への希望として、彼女はとにかく医者。医者で年下で35歳までが希望と言っていました。42歳という年齢は、出産のリミットを考えるとぎりぎりですから、多少の焦りもあったのでしょうが、さすがに年下がいいという発言にはかなり図々しさを感じました。42歳になっていてもそのようなあさはかな理想を掲げているのはひとえに、昔の栄光があったからに違いありません、モテ期の頃のじぶんから棚卸ができていないのです。そして、個の美貌と経験があれば、まだ私も勝負できると勘違いをしてしまっているのです。

 

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